当店では、安心して、そして納得して、末永くお使いいただける、
熟練職人による、こだわりの手彫り仕上げで印鑑を、
お作りさせていただきます!
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ひとくちに印鑑といっても、その「彫刻方法」や「品質」、ひいては「偽造のされやすさ」まで、
実は、大きな差があるもの。
だから、上手に選ばないと、二束三文の印鑑をつかまされたり、実際の価値以上に
高額な商品を買わされてしまう、ということになりかねません!
また印鑑は、まさにあなたの「顔」として、これから一生、付き合っていくもの。
一生に一度になるかもしれない ” はんこ選び ” で、誰だって、失敗したくはありませんよね?
そこで、このコーナーでは、当店でお作りする<手彫り仕上げ印鑑>のメリットを
ご紹介させていただきながら、一生に一度の ” はんこ選び ” で失敗されないよう、
誠意をもって、アドバイスさせていただきます!
▼ 手彫り印鑑のポイント!
その1.手彫りの印鑑は、文字・枠の仕上がりが、すっきりと美しい!
⇒ 手彫り 仕上げの印鑑は、印刀で仕上げるため、文字や枠が、すっきりと美しい。
手彫り 仕上げ 印鑑は、職人が 1文字ずつ、丹念に、文字や枠に刀を入れて いきます。
手彫りのため、文字や枠が すっきりとした、美しい線に なるのです。
それに対して、機械彫りのはんこは、彫り残しや字線のボヤケのため、
どうしても印影がボッテリしてしまいます。そのうえ、彫刻面にケバがあるため、
ザラザラしたイヤな感じが、どうしても取れないのです。
※このどうしても残るザラザラ感が、印鑑が綺麗に押せない大きな原因となります。
▼ 手彫り印鑑のポイント!
その2.手彫り印鑑は、枠と文字がしっかりしているから、
丈夫で欠けにくい!
⇒ 手彫り仕上げの印鑑は、枠と文字の太さが一定で、しっかりしている。
手彫り 仕上げは、職人が印刀で仕上げます ので、文字の太さ、枠の太さは一定して
均一 ですが、機械彫りのはんこの場合は、枠・文字の太さが、均一ではありません。
たとえば、代表者印の枠。この枠はとても細い枠ですが、機械彫りで作ったものの中には、
なんと枠がなくなってしまうほど、細くなってしまっていることが多くございます。
当店の手彫り 仕上げの印鑑の枠がしっかりしているのは、下図のように、職人が少しずつ、
枠の土手の部分が太くなるように削っていくため なのです。
まさに、手彫り 仕上げのはんこならではの、心のこもった配慮であるといえますね。
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手彫り 仕上げの印鑑の枠(○)
枠の土手がしっかりしているため、丈夫 |
機械彫りの印鑑の枠(×)
枠の土手が不安定なため、欠けやすい |
▼ 手彫り印鑑のポイント!
その3.手彫り印鑑は、欠けにくいから、いつまでたっても丈夫で長持ち!
⇒ 手彫り仕上げの印鑑は、欠けにくい。つまり、長持ち します。
上記のとおり、手彫り 仕上げの印鑑は 丈夫で欠けにくい のに対し、機械彫りの
はんこなどは、「欠けやすく、もろい」という非常に大きな欠点があります。
いくら保証書付きといっても、まさに自分の「顔」である はんこが欠けてしまうというのは、
イヤなものですよね?
また最悪、はんこが欠けてしまった場合は、もう一度、新しく作りなおして、登録しなおすという
ことをしなければならず、非常に面倒です!
さて、はんこが欠けるのは、実はほとんどの場合が「枠」である、というのはご存じですか?
特に、会社の契約書に使う会社実印や、印相体のはんこの枠はとても細くなっているため、
枠が不安定な機械彫りの場合、非常に欠けやすいのです。
一方、当店の手彫り 仕上げのはんこの枠は、土手の部分に対して斜めに彫リ込みますので、
枠の土手がしっかりとして、丈夫で欠けにくい ように工夫がなされているのです!
印鑑は、まさにあなたの「顔」として、これから一生、付き合っていくもの。
どうか丈夫で欠けにくい、そして末永くお使いいただける手彫りのご印鑑をお選びください!
▼ 手彫り印鑑のポイント!
その4.当店のご印鑑は、熟練職人の手書きによる字入れですので、
たとえ同姓同名でも、二つと 同じ印影はできません!
⇒ 実は、機械彫りのはんこは、いとも簡単に ”全く同一のもの” ができてしまいます。
機械彫りの印鑑(またはそれと同等のもの)は、製作の工程において、まったく人の手が
入っていない、ということはご存じですか?
機械彫りは、コンピューターで呼び出した文字を、専用の彫刻機でただ彫るだけ。
そこには、まったく人の手は入りません。
このため、機械彫りのはんこは、「全く同一のもの=同型印」 がいとも簡単にできてしまう
のです。
100円ショップで販売されている、大量生産の三文判ならまだしも、登録印である
実印や銀行印がこれでは、心配ですよね?
これに対して、当店では、熟練した職人が、一文字ずつ手書きで字入れを行っており、
彫刻におきましても、その全工程を、職人が手彫り 仕上げにて行っております!
そのため、当店の印影は、たとえ同姓同名であっても、二つと同じものは出来ません。
安心して、そして納得してお使いいただけます!
▼ 手彫り印鑑のポイント!
その5.手彫り 仕上げ 印鑑のプロフェッショナルだから作ることができる、
調和のとれた、美しいデザイン。
⇒ 印章のプロフェッショナルでなければ作れない、調和のとれた、美しいデザイン。
機械彫りは、印章についての知識が全く無くても、簡単に作ることができるため、
一目見ればわかるほど、印影のデザインが稚拙で、非常に安っぽいものになります。
あなたの「顔」として判断されることも多い、あなたの印鑑。
届いたはんこのデザインが、上記のように粗雑なものだったら?もうがっかりですよね。
これに対して、手彫り 仕上げの印鑑は、印章のプロフェッショナルでなければ
製作することは困難なため、当然デザインも 非常に調和のとれた、美しいデザイン である
のが特長です。
「じゃあ、どうやって見分ければいいの?」というお客さまへ
「手彫り 仕上げ 印鑑のメリットはわかったけど、じゃあ、どうやって見分ければいいの?」
というお客さまのために、手彫り 仕上げと機械彫りの見分け方について、
ご説明させていただきます。
▼ 手彫りと機械彫りの見分け方
その1.販売価格が不自然に安い場合、機械彫りの可能性が極めて高い。
⇒ 一般的な価格から考えて、不自然に安い場合は、機械彫りの可能性が高いです。
値段が安いのはいいことですが、こと印鑑に関しては、必ずしもそうとは限りません。
なぜなら、ひとくちに印鑑といっても、その「彫刻方法」や「品質」、ひいては
「偽造のされやすさ」 まで、実は大きな差があるためです。
一般的に、あまりに値段が安い場合 (一般的な価格から考えて、不自然に安い場合)は、
機械彫りか、機械彫りと同等の印鑑である場合がほとんどです。
上記の理由のため、印鑑をお作りになられますときには、決して価格だけでは決めず、
当店をはじめ、さまざまな印鑑のお店のホームページに掲載された、「書体見本」や
「実際の彫刻面の写真」などをじっくり確認して、お客さまがご自分のご印鑑を
お作りになる上で、本当に納得できる価格と品質のお店でお作りになられますことを
ぜひお勧めさせていただきます。
▼ 手彫りと機械彫りの見分け方
その2.「手彫り 仕上げ」の表記がない場合は、機械彫りの可能性が高い。
⇒ ショップのトップページなどに、「手彫り 仕上げ」の表記があるかどうか、確認しましょう。
手彫り 仕上げのお店は、きちんと表記しています!
※「彫り」の部分については、PL法(製造物責任法)によって、その印鑑を彫刻したところが
責任を負うことになります。従って、販売する側の責任をより明確にするために、
お客さまには、彫りの方法を正しく明示すべきであると考えています。
▼ 手彫りと機械彫りの見分け方
その3.はんこのデザイン確認が、書体の確認までしか出来ない場合は、
機械彫りの可能性が、極めて高い。
⇒ はんこのデザイン確認において、書体の確認までしか出来ず、デザインの修正に
対応できないお店は、機械彫りの可能性が高くなります。
機械彫りのお店は、コンピューターで呼び出した文字を、そのまま彫るだけ。
一切、人の手が入らないことはご説明させていただきましたが、このように、しっかりとした
はんこの製造技術を持たず、印鑑の版下も、文字をコンピューターで呼び出して安易に作り、
そして手間をかけずに彫刻するようなお店は、どうしても、技術がないことと、
製造システムの都合上、はんこのデザイン確認時に、お客さまからのデザインの修正に
対応することが困難なのです。このため、このようなお店は書体のみの確認しかできません。
一方、当店で行っております、印影イメージ確認サービスは、デザインのご修正も無料で
お承りさせていただいております。
このシステムは、お客さまに納得して、そして満足してお使いいただけるご印鑑をお作りする
ためには、必須のシステムであると考えております。
▼ 手彫りと機械彫りの見分け方
その4.会社の印鑑について、印相体の価格のみ他の書体と比べて高い、
または、法人印の印相体を受付けていないお店は、
機械彫りの可能性が、極めて高い。
⇒ 会社印の印相体のデザインは、ある程度の技術が必要です。
この技術を持たないお店や、印相体のデザインに慣れないお店には、注意しましょう。
印鑑の製造技術をしっかり持った、プロフェッショナルであれば、印相体で会社印を製作する
場合のみ値段を高く設定したり、印相体での会社印の製作自体を受付けていない、
などということは絶対にありえません。
特に昨今、印鑑の偽造防止の観点から、個人印だけでなく会社印につきましても、
複雑で偽造されにくい、印相体をお選びになるお客さまが多い傾向にございます。
印相体が申し込めない、または、申し込みづらいということは、お客さまの大切なご印鑑を
お作りするという立場上、あってはならないと考えています。
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