印鑑を作るときのポイント・その1
どんなお店で印鑑を作るか
はんこを作るときの1つめのポイントは、「どんな店で作るか」。
少し前までは、路面店やデパートなどに入っているはんこ屋さんに出向き、
お店の人と相談しながら、印鑑を作るというのが一般的でしたが、
最近ではインターネットによる通信販売ではんこが買えるようになりました。
ただ気をつけなければならないのは、インターネット通販の多くのお店では、
「技術」や「商品に対する信頼性」というよりも、「安さ」が優先される傾向にあるため、
価格的には安くても、「唯一無二」であるというハンコの本質が守られていない
商品も多く見受けられるため、注意が必要です。
いずれにしても、価格と品質のバランスを考えて検討されることをお薦めします。
印鑑を作るときのポイント・その2
材質を考える
はんこを作るときの2つめのポイントは、「どんな材質で作るか」です。
印材を何で作るかは、ハンコの捺印性や耐久性に大きく影響するところですので、
しっかり検討すべきポイントです。(お店によっても材質の種類は大きく異なります)
印材の中でも、象牙やチタンなどは、そのはんこを持っていることが
一種のステータスとなることもあるようです。
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■材質について、詳しくはこちら 印鑑の材質について
印鑑を作るときのポイント・その3
書体・サイズを考える
はんこを作るときの3つめのポイントは、「どんな書体・サイズで作るか」。
書体については、そのハンコの用途(例:実印・銀行印・認め印など)により、
偽造のされにくさ、判読性(読みやすさ)等の何を重視すべきかが変わって来るため、
そのポイントに適した書体が選ばれるのが一般的です。
ハンコの書体は、同じ書体でもお店によってかなり感じが変わるため、
印鑑の出来上がりを左右する最も重要なポイントの1つですので、じっくり検討しましょう。
また、サイズについても、用途に応じて一般的なサイズがだいたい決まっていますので、
その範囲内で作るのが通常です。
インターネット通販の場合は、その印鑑ごとのお薦め書体や最適サイズが案内されて
いますので、それも参考にすると良いでしょう。
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■書体・サイズについて、詳しくはこちら 印鑑の書体・サイズについて
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