印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/11/12 水曜日

契約書には実印か認印のどっちを使うの?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 10:54:58

契約書には実印か認印をどちらを使うのか、これはそれぞれの印鑑
本人識別能力を考える必要があります。

実印は、本人であることの証明として役所に登録する印鑑で、
必要に応じてその印鑑が間違いなく本人の実印であることを証明する、
印鑑証明を役所が発行してくれます。

一方、認印はその名のとおり、書類の内容を承認したことを対外的に
示す印鑑で、荷物の受け取りから公的な証書の請求まで、
日常生活において最も使用頻度の高い印鑑ですが、実印と違い、
どこかの機関に登録して本人証明の根拠とするものではありません。

契約においては重大な権利義務や責任が発生しますから、
間違いなくその契約が本人の意思によって結ばれたことを正確に
証明する必要があります。

このため契約書に押すのは実印で、認印では契約ができません。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

 

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。


ハンコズドットコムの特化型はんこ専門店
水晶印鑑の格安通販ゴム印の作成ならチタン印鑑の製造直販
象牙印鑑の激安販売実印の作成専門店シャチハタの格安専門店
激安のシャチハタならはんこの知識
メーカー仲間運営サイトのご紹介:激安印鑑の作成
*** 「Hankos.com」ならびに「ハンコズドットコム」は、当店の登録商標です ***