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2008/11/10 月曜日

実印と銀行印の違いは?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 11:29:18

実印と銀行印の違いは、用途が異なる印鑑であるということです。

実印は、本人であることの証明として居住地の市区町村役所に登録する
印鑑で、不動産や車の売買といった重大な契約時などにおいて、
役所から発行される印鑑証明とともに契約書になつ印し、
権利義務や責任の所在を明確にするのが実印です。

一方、銀行印は、預金口座の開設時に銀行に登録する印鑑で、
預金の出し入れを行なう際に、銀行印の印影を照合することで不正な引き出し
などを防止する役割があります。

その他の実印と銀行印の違いは、通常、実印はフルネームで作成するのが
一般的であるのに対し、銀行印は苗字or名前のみが一般的です。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

 

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