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2008/10/27 月曜日

角印と丸印の違いは?どう使い分けるの?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 11:42:08

角印と丸印の違いは用途が異なります。

角印は請求書や領収書、見積書、発注書など日常業務で発生する
書類になつ印する印鑑で、たしかにその会社によって発行されたことを
明確にする役割があります。

角印を押す位置は、社判(住所印)の社名や代表者名の最後の1文字に
半分かかる程度の位置になつ印するのが一般的です。
角印は丸印(実印)のように印影の照合を行ないませんので、
偽造や変造を防止する目的で、上記の位置になつ印します。

一方、丸印(実印)とは会社の設立登記の際に法務局に登録する印鑑で、
各種契約書に印鑑証明とともになつ印する印鑑です。

丸印(会社実印)は角印とは異なり、印鑑証明との印影の照合を行ないますので、
社判(住所印)と印影が重ならない位置になつ印します。
通常は「印」という文字で丸印を押す位置がマークされていることがほとんどです。

以上が角印と丸印の違いとなります。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

 

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