印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/31 月曜日

印鑑 届出書

Filed under: あ行, た行 — admin @ 16:12:21

印鑑 届出書とは、会社や法人の設立登記の際に、会社の実印として
法務局に登録するために提出する書類です。

届出書の申請書ダウンロード ⇒ 印鑑 届出書(PDF)
 

届出書についての注意事項

・届出書で登録する印鑑のサイズは、
「直径3cm以内」「内円の直径は1cm以上(内円がある場合)」とされています。

・届出書に押印されたものが、そのまま法務局のコンピュータに
取り込まれますので、会社実印は鮮明に押印する必要があります。
また、会社実印ではなく、「角印」を押印する人がいますが、これは認められません。形状や印影が似ているため、間違って銀行印を登録しないようにも、ご注意ください。たとえ間違っていても、銀行印はそのまま実印として登録されてしまいます。
これは、サイズの規定はありますが、登録する印鑑の内容には
決まりがないためです。
「株式会社○○ 銀行之印」というハンコが実印にならないように注意しましょう。

届出書 関連/法人の印鑑登録と登記について

法人の登記の際には、会社 実印 を法務局へ提出し登録を行います。
登録が完了すれば、代表者に対し登録証(カード)が交付されます。
この登録証は、印鑑証明の交付を請求するときに、申請書と一緒に提示します。

・登録できる印鑑について

辺の長さが1センチメートルの正方形に収まるもの、又は辺の長さが
3センチメートルの正方形に収まらないものであってはならないとされています。

・登録できる場所

営業所の所在地(会社の本店)を管轄する法務局もしくは地方法務局
もしくはこれらの支局又はこれらの出張所が管轄登記所としてつかさどるものと
されています。

※法人の印鑑登録は、登記の際に同時に行うことがほとんどですので、
基本的に法務局で行うことになります。

右記のページで、管轄の法務局を調べることができます ⇒ 法務局 管轄案内

また会社を登記する際には、個人の実印も必要になります。
定款(ていかん)の作成時に、会社の発起人と役員の実印と印鑑証明が
必要になります。(発行から3ヶ月以内が望ましいでしょう)

■ 個人実印の押印と印鑑証明が必要な書類

・公証人の認証に必要な「定款(ていかん)」に、
発起人の実印の押印と証明書が必要。

・登記に必要な添付書類、「印鑑 届出書」に、
代表者の実印の押印と証明書が必要。

・代表取締役などを選ぶ場合に「選定書」「就任承諾書」に、
その役員の実印の押印が必要。

※「選定書」「就任承諾書」の代表取締役(取締役が複数名いる場合)は、
「設立時代表取締役」、取締役は「設立時取締役」というように記載する。

上記より、個人の印鑑証明は複数枚、準備しておきましょう。

法人の登記に必要な書類のフォーマットはここからダウンロードできます。

また最近では、インターネット経由で法人の登記申請、印鑑証明の送付請求などがおこなえるようになっていますので、ぜひお役立てください。

詳しくは法務省 オンライン申請システムのページをご参照ください。

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