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2008/8/20 水曜日

チタン印鑑と象牙印鑑のどちらにしようか迷っています。どちらが良いでしょうか?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 13:23:37

チタンと象牙の印鑑は、どちらも「捺印性」「耐久性」というハンコにおいて
最も重要なポイントを高いレベルで満たす、「一生モノ」にふさわしい材質です。
柘や水牛といった印材と比べ、いずれもはるかに丈夫で鮮明で美しい印影を
得ることができます。
ここでは、ハンコの材質としてまさに最適な、チタンと象牙の印鑑の特長について、
少し詳しくご案内させていただきたいと思います。

まずチタン印鑑についてですが、TITANは鋼鉄と同じ強度を持ちながら、
比重は鉄の1/6と軽く、耐久性を誇りながらもなつ印時に負担をかけない
非常にハンコに向いた超金属です。
融点は鉄よりも高い約1,670℃と、万が一の火災の際にも
極めてセキュリティ性の高い印鑑といえます。
また最も錆びやすいとされる海水中でも錆びず、非常にすぐれた耐食性を
持つ一方で、人工歯根(インプラント)や心臓ペースメーカーにも
利用されるなど、人体に全く無害でアレルギーを起こさない金属としても
有名なところです。
柘や水牛などの材質と異なり、密度が非常に高いため余分な朱肉を吸収せず、
また印面にひずみがなく完全に真っ平ですので、なつ印紙に対して
ピッタリと印面が密着し、非常に鮮明な印影を得ることができます。
これが、チタン印鑑の長所です。

次に、象牙の印鑑についてですが、こちらもチタンと同様に、きわめて密度が高く
硬度が高いため、柘や水牛の材質と比べてはるかに欠けにくい・磨耗しにくい
というすぐれた長所があります。もちろんなつ印性も非常にくっきりとした
鮮明で美しい印影を得ることができます。
また象牙は、昔から高級印鑑の代名詞とされており、そのなんとも言えない
上品で高貴な美しさ、そして希少性から、「ハンコを持つなら象牙」と
こだわりを持つお客様もたくさんいらっしゃるほど、多くの人を魅了する材質です。
また吉相体(印相体)の象牙印鑑は、開運のハンコとして最も効力があると
伝えられており、その意味からも非常に人気の高い材質です。

以上、チタンと象牙の印鑑の長所についてご説明させていただきました。
いずれもまさに「一生モノ」として、自信を持ってお薦めできる材質です。
ぜひお客様のお好みに合わせて、価値のある印鑑をお作りくださいませ。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

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