印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/7/29 火曜日

会社の印鑑を作成したいのですが、何があれば十分ですか?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 12:51:44

会社の印鑑を作成されます場合は、法人の実印・銀行印・角印の3本、
あとゴム印があれば取り急ぎ問題ございません。
割印や会社の認印が必要になって参ります場合もございますが、
その場合はそのときに作成していただければ十分かと存じます。
ここでは、取り急ぎ必要になります会社の印鑑について、そのご用途と
作成のポイントについて、簡単にご説明させていただきます。

会社の印鑑として真っ先に挙げられるのが、法人の実印です。
これは、設立登記の際に法務局に登録するはんこで、業務の中では
各種契約書に印鑑証明を添えてなつ印します。
これが押されていることにより、確かにその会社によって契約が結ばれた、と
いうことを証明します。
実印は、二重丸で作成されることが多く、外文字として登記を行った会社名
(アルファベットで登記された場合はそのとおりの表記で)
内文字として「代表取締役印」などとなるのが一般的です。
海外法人の実印の内文字は、「日本における代表者」が通例です。

会社の印鑑として、次に挙げられるのが、法人の銀行印です。
これは、預金口座を開設する際に、金融機関へ登録するもので、
窓口で預貯金の出し入れを行うときに不正な引き出しなどを
防ぐために必要となります。
銀行印も実印と同様に、二重丸で作成されることが多く、外文字として
登記を行った会社名(アルファベットで登記された場合はそのとおりの表記で)、
内文字として「銀行之印」となるのが通常です。
個人事業の銀行印は、個人の印鑑で問題ありません。

会社の印鑑として、最後にご説明させていただきますのは法人の角印です。
これは、領収書や請求書、見積書、発注書といった、日常業務で発生する
さまざまな書類に、たしかにその会社により承認され発行されたものであることを
証明するためになつ印する印鑑です。
一般的に、角印は会社名(個人事業の場合は屋号)+「印」または「之印」という
体裁で作成されることが一般的です。
「印」または「之印」は送り字と呼ばれ、角印としての印鑑の体裁を取るために
最後に付けられるのが通常です。

上記の3本のはんこがあれば、会社の印鑑として取り急ぎ必要なものは揃います。
どうか法人印の作成の際は、ご参考としていただければと存じます。


※「よくあるご質問集」は、会社 印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

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