印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/29 土曜日

印鑑 押し方

Filed under: あ行 — admin @ 14:40:14

印鑑は押し方によっても、「印影の鮮明さ・均一さ」に、かなりの差が出ます。
そこでここでは、上手な朱肉の付け方から、確実に鮮明で美しい印影を残すことができる、簡単で上手な押し方についてご説明したいと思います。

上手な押し方は、まず朱肉の付け方から

印鑑を押すときに、朱肉をつけすぎないようにする。

これがポイントです。

朱肉は軽いタッチで、ポンポンとバランスよく付けるように習慣付けましょう。

朱肉には油分が含まれており、印鑑に朱肉をつけるときに強く押し付けたり、
力を入れすぎると、朱肉の中の油分が表面に浮き出てしまい、
かえって朱肉が均一に付かないことがあります。

また強く押し付けすぎると、朱肉が印面の文字の隙間に詰まることがあります。
朱肉が詰まった後、乾燥すると固まって取れなくなり、きれいに押せなくなったり、欠けやすくなる原因となりますので、直ちに印鑑 拭きや、市販の印面お手入れ用品(シャチハタ ゴミトール等)、目の細かな布などできれいに取り除いてください。

朱肉をつけるときは、印面で朱肉の盤面を軽くはたくように、
ポンポンとバランスよく付けます。
そして最後に印面全体に朱肉をなじませるために、
印面で朱肉の盤面を軽くなぞると、適量の朱肉が均一に付きますので、
ぜひお試しください。

 

簡単で上手な、印鑑の押し方

上記の要領で、適量の朱肉を印面に均一につけたら、いよいよ紙に押します。
紙に押すときは、まず捺印マットなど、硬すぎず柔らかすぎない、適度なクッションとなるものを紙の下に敷き、押す箇所に、印鑑を真っすぐに立てて、
「の」の字を描くように、ハンコの重心をバランスよく移動していきます。
もちろんこの時に、印面が動いたりしてはいけません。
力みすぎると、印面がずれたり滑ったりすることがありますので、適度な力加減で押すように注意しましょう。

この印鑑の押し方は、朱肉の微妙な付き具合の違いをカバーするための押し方で、なつ印するときに捺印マットなどを敷くこと、そして「の」の字を描くように、
印鑑の重心を移動させながら、バランスよく印面全体に力が加わるようにすることが注意しなければならないポイントです。

朱肉を均一に付ける。そしてその上で、さらに均一な印鑑の押し方をする。
これで捺印結果は、かなり改善されるはずです。

あと、お使いの朱肉によっても、印影の美しさにかなり違いが出ますので、
朱肉はなるべく品質の良いものをお使いになるようにしてください。

少なくとも100円ショップで市販されているものや、印鑑 ケースに付属しているような、簡易なタイプの朱肉は、あくまでもちゃんとした朱肉がないときの、
「急場しのぎ」のためのものである、とお考えください。

印鑑 通販の専門店 TOPへ

 

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。


ハンコズドットコムの特化型はんこ専門店
水晶印鑑の格安通販ゴム印の作成ならチタン印鑑の製造直販
象牙印鑑の激安販売実印の作成専門店シャチハタの格安専門店
激安のシャチハタならはんこの知識
メーカー仲間運営サイトのご紹介:激安印鑑の作成
*** 「Hankos.com」ならびに「ハンコズドットコム」は、当店の登録商標です ***