印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/27 木曜日

印鑑 お手入れ

Filed under: あ行, た行 — admin @ 12:20:27

ここでは簡単で効果的な、「印鑑のお手入れ方法」について、
わかりやすくご説明させていただきます。

1.印鑑に付着した朱肉は使用後すぐに拭き取る

印面に付着した朱肉は、乾燥すると固まってしまい、
取れなくなってしまいます。

このような状態になってしまうと、鮮明で美しい印影を残すことが
非常に困難となり、お手入れしても戻りません。

また印鑑に付着した朱肉をそのままにしておくと、
朱肉に含まれる油分が印鑑にしみ込んでしまい、
「欠け」や「ひび」を起こしやすく、もろくなる原因となります。

このため印鑑を使い終わったら、すぐに印鑑 拭きや「シャチハタ ゴミトール」などの市販の印鑑の手入れ用品で、印面に付着した朱肉を残さずきれいに
拭き取り、お手入れしてあげましょう。

2.印鑑 ケースに入れて、乾燥しにくい場所でしっかり保管する

象牙・オランダ水牛・黒水牛・柘などの天然の素材はすべて、
「乾燥に弱い」という共通した性質があります。

特に冬場に暖房器具の間近に置いたり、直接に暖房があたるところに
放置したりすると、簡単にひび割れることがあります。

とくに黒水牛は最も乾燥に弱いですので、管理には細心の注意が必要です。

必ず印鑑は乾燥を防ぐため、しっかりケースに入れて保管し、できる限り
乾燥しにくい冷暗所に置いておくようにしましょう。

乾燥はひび割れなど、印鑑の品質劣化の元凶であるという認識をもつことが、
あなたの大切な印鑑を長持ちさせてくれます。

印鑑の乾燥を防ぐお手入れ方法について

黒水牛、オランダ水牛、象牙の印鑑は、特に乾燥によって”ひずみ”が
出来やすい材質になりますので、年に1〜2度(特に冬場)、植物性オイルを
布などに軽く落とし、印面に軽くなじませてお手入れすると、
いつまでも美しい印影を保つことができます。

※過度にオイルをなじませると、かえって朱肉の”ノリ”が悪くなりますので、
オイルは必ず印面に軽くなじませるようにしてください。

会社 印鑑のキャップ(蓋)が取れなくなった!

まれに印鑑のさや(キャップ)がきつくなり、取れにくくなることがありますが、
これはとくに冬場の室内の乾燥のため、天然素材である印材のさや(キャップ)が収縮してしまう原因によるものです。
対応策としては、水に濡らしたティッシュペーパーを、きつくなった印鑑の
さや(キャップ)の部分に巻き、ポリ袋に入れて密封して、冷蔵庫などの冷暗所に
2〜3時間置いておくと、水分がさや(キャップ)に伝わって乾燥が緩和され、
簡単に取れるようになりますので、ぜひお試しください。

印鑑 通販の専門店 TOPへ

 

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。


ハンコズドットコムの特化型はんこ専門店
水晶印鑑の格安通販ゴム印の作成ならチタン印鑑の製造直販
象牙印鑑の激安販売実印の作成専門店シャチハタの格安専門店
激安のシャチハタならはんこの知識
メーカー仲間運営サイトのご紹介:激安印鑑の作成
*** 「Hankos.com」ならびに「ハンコズドットコム」は、当店の登録商標です ***