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2008/6/3 火曜日

認印とシャチハタの違いを教えてください。

Filed under: よくある質問集 — admin @ 14:06:27

認印は、その名のとおり、その書類の内容を「承認した」ことを示す印鑑です。
ですので、認め印を捺印した以上は、法的な責任が発生します。
認印は実印や銀行印とは違い、どこかの機関に登録する印鑑ではありませんが、
それがなつ印されていることで、たしかに本人により、その書類の内容が
承認されたことを証明するため、たとえ認め印であっても、
その印影は唯一無二でなくてはなりません。
シャチハタは、大量生産品ですから、既製・別製にかかわらず、
同じ苗字の場合は、同じ印影となります。
またシャチハタの印面はラバー(ゴム)ですから、柘や水牛といった
硬い材質の認印とは異なり、磨耗などにより、印面が変形しやすいのです。
これらの理由から、シャチハタは、厳密には上記の認印の役割を果たしません。
公的な文書などで、シャチハタ不可とされていることが多くありますが、
その理由はこのことによるものです。
認印・シャチハタは用途をしっかり理解し、適切に利用するようにしましょう。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

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