印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/6/3 火曜日

実印と認印はどう違うのですか?

Filed under: よくある質問集 — admin @ 12:58:28

まず印鑑として大きく異なる点は、機関に登録するかしないかです。
実印はお住まいの市区町村役所に登録し、
家やクルマの購入といった重要な契約時に、印鑑証明とともに
捺印することで、本人であることの証明として使用しますが、
認印は、どこにも登録はせず、宅配便などの受け取り印から、
公的な文書へのなつ印など、実印や銀行印での用途以外のすべてに
使用する、日常において最も利用頻度の高い印鑑です。
認印の役割は、その名のとおり、たしかにその書類などの内容を
承認したことを示す印鑑でございます。
実印とは異なり、役所などへの登録は行いませんが、
なつ印した以上は、法的な責任が発生しますので、
認印といっても、必ず書類の内容にはしっかりと目を通し、
納得した上でなつ印するようにしましょう。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

コメント (0)

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

現在コメントフォームは利用できません。


ハンコズドットコムの特化型はんこ専門店
水晶印鑑の格安通販ゴム印の作成ならチタン印鑑の製造直販
象牙印鑑の激安販売実印の作成専門店シャチハタの格安専門店
激安のシャチハタならはんこの知識
メーカー仲間運営サイトのご紹介:激安印鑑の作成
*** 「Hankos.com」ならびに「ハンコズドットコム」は、当店の登録商標です ***