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2008/11/25 火曜日

実印と銀行印の違いを教えてください。

Filed under: よくある質問集 — admin @ 11:28:15

実印と銀行印の違いとして最も根本的には、当然ですが用途が異なります。

実印は本人証明として役所に登録する印鑑です。
不動産や車の売買といった重要な契約時に、役所から発行される
印鑑証明とともに契約書に押す印鑑が実印です。

銀行印は預金口座を開設するときに銀行に登録する印鑑です。
預金の出し入れを行なう際に、印影を照合することで不正な引き出しなどを
防ぐ役割を果たす印鑑が銀行印です。

この用途の相違が実印と銀行印の根本的な違いですが、
他には些細な相違点ですが、実印は一般的にフルネームで作成することが
多いのに対し、銀行印は姓または名のみで作ることが多いという違いがあります。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

 

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