印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/11/4 火曜日

実印と銀行印の違いを教えてください。

Filed under: よくある質問集 — admin @ 10:45:45

実印と銀行印の最も大きな違いは、当たり前といえば当たり前ですが、
その用途が異なります。

実印は本人であることの証明として、居住地の市区町村役所に
登録する印鑑で、不動産や車の売買といった契約時に、印鑑証明とともに
契約書に捺印するハンコです。

一方、銀行印は預金口座を開設する際に、本人証明として銀行に登録し、
預貯金の出し入れのときに、印影を照合することにより間違いなく本人である
ことを証明し不正を防止する印鑑です。

稀に実印と銀行印において同じ印鑑を兼用されている方がいらっしゃいますが、
印影漏洩の危険性が高くなり、ひいては思わぬトラブルに巻き込まれる
リスクが大きくなりますので、実印と銀行印は別々の印鑑を作成した方が
良いでしょう。

また紛失や盗難に遭った場合でも、一緒の印鑑を使うとその分被害が大きくなる
ばかりでなく、その後の対応も非常に面倒なことになります。


※「よくあるご質問集」は、印鑑のハンコズドットコムが提供しています。

 

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