印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/8/19 火曜日

印鑑を作成したいのですが、1本を家族間で共有してはいけないのでしょうか。

Filed under: よくある質問集 — admin @ 12:10:44

ご作成されます印鑑の種類によって、共有できる場合とそうでないケースが
ございます。
以下にて、それぞれのはんこの用途をご説明しながら、兼用の可否について
ご案内させていただきますので、よろしければご参考とされてください。

まず、実印についてですが、この印鑑は居住地の市区町村役所に、
「本人であることの証明」として登録を行います。
ご利用シーンは、個人の場合は家やマンション、車の購入といった
大きな契約の際に、間違いなく本人によってその契約が結ばれたという
ことを証明するものです。
実印は個人の「ID」となるものですから、たとえ家族であっても、
共有することはできず、1人1本が原則となりますのでご注意ください。

次に銀行印についてですが、この印鑑は預金口座を開くときに
金融機関へのお届け印とするものです。
預金の出し入れの際に、間違いなく本人によって行われていることを
証明する役割を持ちます。
銀行印も実印と同様に、個人の「ID」となる印鑑ですから、
思わぬトラブルを避けるためにも、たとえご家族でも共有することはせず、
1人1本、もしくは1口座に1本と使い分けることをお勧めします。

最後に認印については、実印や銀行印と異なりどこかの機関に登録して
「ID」としての機能を持たせる印鑑ではありませんので、
ご家族間でも共有していただいて問題ありません。

以上、印鑑ごとのご用途と、共有の可否について簡単にまとめてみました。
よろしければご参考としていただけると幸いです。


※「よくあるご質問集」は、印鑑 作成のハンコズドットコムが提供しています。

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