印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/29 土曜日

印鑑 登録 変更

Filed under: あ行, た行, は行 — admin @ 14:56:14

ここでは、印鑑 登録の変更についてご説明させていただきます。

まず、一度行った印鑑 登録を変更しなければならないときというのは、
どのようなときなのでしょうか。

1.登録している実印を紛失したとき
→ 実印を紛失しても、登録証(カード)さえあれば印鑑 証明の交付を受けることはできますが、いくら証明が取れても、実印と一緒に使えなければ
効力がありませんので、実印を紛失したときは登録を変更する必要があります。

2.登録証を紛失したとき
→ 登録証(カード)を紛失した場合、今までの実印があれば
再度、同じ印鑑で登録をしなおすことはできますが、紛失した登録証が
悪用され、実印が偽造された場合、今までと同じ印鑑を実印として使い続けることは極めて危険です。(偽造されたものが実印としての効力を持ち続けるため)
そのため、登録証を紛失したときは、新しいハンコで登録を変更する
必要があります。

3.実印を新調したいとき
→ 今まで使っていた実印が欠けたり、磨耗して使えなくなった場合や、
新しく作り変えたい場合なども、もちろん新しい印鑑で登録を変更する必要があります。

登録 変更の手続きについて

変更の手続きは、本人自らが申請することが原則です。
また、手続きには、免許証や保険証などの本人確認書類が必要になります。
やむを得ず代理人が申請する場合は、必ず委任状および代理人本人の
本人確認書類が必要になります。

実印を紛失したとき

現在の登録証を、実印を登録している市区町村役所に返却し、
「印鑑登録廃止申請書」を提出します。
その後、改めて新しいはんこで登録を行います。

登録証を紛失したとき

「印鑑登録証亡失届出書」を役所に提出します。
その後、改めて新しいはんこで登録を行います。

実印を変更するとき

現在の登録証を、実印を登録している市区町村役所に返却し、
「印鑑登録廃止申請書」を提出します。
その後、改めて新しいはんこで登録を行います。

登録証が汚損・破損したとき(登録番号が確認できる場合)

「印鑑登録証引替交付申請書」を提出し、現在の登録証を
新しいものと交換します。
※番号が確かめられない場合は、登録を廃止し、改めて行ってください。

登録の変更についてのQ&A

Q.登録を変更したら、以前の契約は無効になる?
A.登録を変更しても、以前に結んだ契約は一切無効になりませんので
どうかご安心ください。これは、その契約を結んだ時点でどの印鑑が実印だったのかが問題となるためです。たとえその後に変更しても、すでにその契約は前の実印で完了しているため、印鑑登録の変更は、以前の契約には一切影響しないということになります。

Q.印鑑登録は何度でも変更できるのですか?
A.実印というのは、一度登録を行ったらそう何度も変更するものではありませんが、上述のような理由がある場合は、何度でも変更は可能ですのでご安心ください。

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