印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/25 火曜日

印鑑 証明

Filed under: あ行, さ行 — admin @ 12:56:15

印鑑 証明とは、その印鑑が間違いなく本人の実印として
役場もしくは役所に登録されている、ということを証明する書類です。

正式には、「印鑑 登録 証明書」といいます。

印鑑 証明の用途としては、おもに家やクルマの売買などといった、
実印を必要とする重要な契約時に、そのはんこが間違いなく本人の実印であることを証明するために使用されます。証明書と実印をセットで使用することではじめて、「確かに本人によってその契約が結ばれた」ということを証明するわけです。

印鑑 証明は、実印登録を完了したときに発行されるカード型の「印鑑 登録証」を、登録をおこなった役場・役所へ持参すれば、すぐに発行してもらうことができます。代理人でも、委任状なしで交付を受けることが可能です。

基本的に印鑑 証明には有効期限はありませんが、大きな契約などの場合は、
提出先より「発行から3ヶ月以内のもの」と要求されることがありますので、
発行から3ヶ月以内のものを用意しておくと、まず問題ありません。

また有効期限がないことから、取得したけれども不要になった証明書は、
いつまでも悪用される危険性がありますので、管理には十分に気をつけましょう。


印鑑 証明に関する、よくあるご質問

Q.印鑑 証明の有効期限はどのくらい?
A.上述のとおり、基本的に有効期限はありません。
ただ提出先より有効期限を区切られることはありますのでご注意ください。
発行から3ヶ月以内の場合が最も多いです。

Q.代理で交付を受けることはできる?
A.印鑑 登録証を提示することで、代理人でも委任状なしで交付を受けることが
できます。ただしこの場合、登録者の住所・氏名・生年月日が必要になります。

Q.取り方を教えてください。
A.登録をおこなった居住地の市区町村役所で、登録時に交付される
印鑑 登録証(カード)を提示すれば、すぐに取得することができます。

Q.紛失したときは、どうすればいいのですか。
A.実印と一緒に悪用された場合、完全にあなたになり代わって次々と契約を
結ばれる危険性がありますので、ただちに下記の手順に従ってください。

1.亡失届の提出

まず、登録を行った市役所で、印鑑 証明を失った旨を説明し、
亡失届を提出します。

2.印鑑 登録の廃止申請

次に紛失した印鑑 証明の効力を失わせるため、印鑑 登録の廃止申請を行います。代理人が申請を行う場合は委任状が必要になります。

3.改印手続きを行います。

再度、新しいハンコで印鑑 登録を行います。
当然ですが、実印となる印鑑は新しく作らなくてはいけません。
以前と同じはんこを再度、登録していては改印の意味がないからです。

ご注意事項

印鑑 登録証(カード)、印鑑 証明、実印は必ず別々に保管しておきましょう。
また、手形や小切手などとも別々に保管しておきましょう。

それらをまとめて盗まれると、印鑑 証明を悪用される可能性があるだけでなく、
手形や小切手を不正に発行される危険性がありますので、
管理には十分に注意しましょう。

印鑑 証明のワンポイントアドバイス

印鑑 証明と実印は、二つ揃えばあなたになりすますことができてしまう、
極めて重要なものであるという認識が必要です。
どのようなことがあってもこの二つを他人に渡してはいけませんし、
偽造を防ぐため、実印に関しては印影もまた、他人に見せてはいけません。

また、印鑑 証明の交付に必要な印鑑 登録証(カード)も、
同じ理由で非常に大事です。
住所・氏名・生年月日がわかれば、印鑑 登録証を提示し代理として
印鑑 証明の交付を受けることができますので、印鑑 登録証は
住所・氏名・生年月日がわかるようなものとは絶対に一緒に保管しないよう、
十分に注意してください。

印鑑 証明と実印は、「自分の身代わり」であるという認識をもち、
必ず自分でしっかり管理しましょう。

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