印鑑 証明や印鑑 登録などの関連キーワードをわかりやすく解説。

2008/3/31 月曜日

印鑑 種類

Filed under: あ行, さ行 — admin @ 15:57:27

印鑑の種類は大きく分けて「個人印」と「法人印」に分けられます。
では、それぞれのハンコには、どんな種類があるのでしょうか。
ここでは個人・法人のハンコの種類について、その用途とともにご説明いたします。

個人のはんこの種類について

・実印
実印とは、住民登録をしている市区町村役所に「本人であること」の証明として
登録されたハンコのことをいいます。
不動産の売買や車の購入などの大きな契約時に、印鑑証明とともに
使用することで、本人の意思により契約されたものとみなされます。

・銀行印
銀行印とは、個人の口座を開くときに、本人証明として銀行などの金融機関へ
登録する印鑑です。預貯金の出し入れの際に使用します。

・認め印
認め印とは、ある事柄を承認したことを証明する印鑑です。
実印や銀行印など本人確認を必要とするもの以外はすべてこれにあたります。
たとえ認め印といっても、本人が押印したものであれば法律上の効力は
実印と変わりませんので注意が必要です。

・訂正印
訂正印とは、文書の字句を訂正したときに、その訂正が権限のあるものによって
正しく行われたことを明らかにするために押す印鑑のことです。
訂正印を押す場所は、その訂正箇所に押す方法と、その訂正箇所の欄外に
押印する方法があります。

・落款印 (らっかんいん)
落款印とは、書画が完成した時、筆者が署名・なつ印する印鑑のことをいいます。作品に落款印を押すのは、自己の限りを尽くしたことを証明するためで、
同時に作品を引き立てる役割を持ちます。

・蔵書印 (ぞうしょいん)
書物等の所有者を示すために使う印鑑で、通常は書籍の最初、
もしくは最後のページに「○○蔵書」という内容でなつ印するのが一般的です。
中国で誕生して日本に伝わってきたとされています。

・封緘印 (ふうかんいん)
封緘印とは、書簡印ともいわれ手紙などの封印に使われます。
「封」や「緘」などの文字で作成するのが一般的です。

法人のはんこの種類について

・実印
会社や法人の設立登記の際に、法務局へ登録するハンコです。
各種契約書に、間違いなくその会社によって契約が結ばれたことを証明するため、印鑑証明とともになつ印します。

・銀行印
会社や法人の銀行口座を開くときに、銀行に登録する印鑑です。
預貯金の出し入れ、手形や小切手の発行時に、「確かにその会社の意思によること」を証明するために使います。

・角印
領収書、請求書、見積書など、日常業務で発生する対外的な文書や、
稟議書などの社内文書に、その会社や法人が文書の内容を承認したことの
証しとして、その文書に押印される印鑑です。

・割印 (わりいん)
契約書の正本と副本、原本と写しのように、同じ文面の文書を
二つ以上作成したとき、それが一つであること、または、関連するものであることを証明するために、一つの印を双方の文書にまたがって押す印鑑のこと。

・契印 (けいいん)
契印とは、契約書が2枚以上になる場合に、それが1つの契約書であることを証明し、後で抜き差しできないように、両ページにまたがって押す印鑑のこと。

・役職印
役職印とは、組織において役職にある者の決裁権を行使する際に捺印する印鑑。「支店長印」や「事務所長印」、「支社長印」など。

・職印
職印とは、司法書士や行政書士、弁護士など、いわゆる「士業」の業務において
日常的に仕事印として押印される印鑑。「司法書士○○○○之印」というように、
職名と姓名が刻印されています。

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